内臓脂肪と皮下脂肪

メタボリック検診などもあり、お腹周りの脂肪が気になる方も多いと思います。

内臓脂肪 高血圧や糖尿病など生活習慣病の原因となるのは『内臓脂肪』と呼ばれる腹部の内臓の周りにある脂肪です。意外とお腹の皮膚の下にあるつかむことができる『皮下脂肪』を気にしている方も多くいますが、気をつけなければいけないのは内臓周りにつく内臓脂肪です。

ウエストが太い割には脂肪がつまめないという方は、内臓脂肪に注意が必要です。

内臓脂肪はホルモンの関係で男性に付きやすく(逆に女性ホルモンは皮下脂肪を付けやすい)、また、年齢とともに付きやすくなるといわれています。

内臓脂肪は、食べ過ぎ、脂分の取りすぎなどが原因で蓄積しやすくなります。食品から摂取された脂質、糖質、たんぱく質は、体を動かすエネルギー源として消費されますが、過剰に摂取されたカロリーや運動不足などで消費されなかったものがやがて内臓周りに付着してしまいます。

内臓脂肪を燃焼させるには

内臓脂肪はジョギング、ウォーキング、水泳などの有酸素運動をすることで燃焼しやすくなります。目安としては1日30分程度の有酸素運動を行うと効果的と言われています。

また、食生活の見直しが大切です。1日3食、腹8分目を心がけ、脂分の多い食事や甘いもの・アルコール類の摂りすぎは避けるようにしましょう。

内臓脂肪を減らすサプリメント

内臓脂肪を減らしたいけど、ジョギングなどの運動をするのはちょっと大変・・・、という方にはこちらのラクトフェリン(サプリメント)を紹介します。

サプリメントというとあまり効果がないとお思いになるかもしれませんが、テレビコマーシャルでもおなじみのライオン株式会社の研究により、しっかりと内臓脂肪が減少した効果が公表されているサプリですので安心してください。

「ラクトフェリン」の内臓脂肪低減効果を測定するため、35歳〜60歳の成人12名(男性8名、女性4名)に、「ラクトフェリン」を、1日あたり300mg相当分・2ヵ月間経口摂取させ、摂取期間中の腹囲およびCT撮影による腹部脂肪面積(注)の変化を経時的に測定しました。

この結果、2ヵ月後の被験者12名の平均として、腹部CT断面の内臓脂肪面積で22%減、腹囲で4%減の有意な内臓脂肪低減効果を確認しました。特に効果が顕著な例では、内臓脂肪面積で40%減の効果が認められました。

内臓脂肪を減らす 内臓脂肪を減らす

出典:ライオン株式会社 webサイト ラクトフェリン研究室
http://kenbi-labo.lion.co.jp/lactoferrin/contents_l_1.htm

ちなみに、私も飲んでいますが、1ヶ月半ぐらいからお腹まわりがすっきりしてきましたよ。(^^♪

ラクトフェリン

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